ちょっと気ままに
2019/9/16 海は神秘的だ
連休は海は大荒れで、湾内の神湊のみとなる。
透明度5m、最大水深6m、水底はドロドロの泥質帯。
八丈島の海とは思えない環境である。
でもここは、羊のようなウミウシの宝庫である。
一体どれだけいるのであろうか。テングモウミウシ、ネオンモウミウシ、クサイロモウミウシ、ウサギモウミウシ。
一か所に30匹くらい集まっているところもあるほど沢山の羊くんが見られる。
とは言っても2mmから大きくても8mmくらいかな。もちろんその大きさなので肉眼で種の確認は無理だね。 眼のトレーニングにはよいかも。。
ウミウシ, ダイビング, ブログ, 八丈島, 水中写真 獅子
今日はめぼしいものが見つからず、とぼとぼと帰る途中で、求愛するスジオテンジクダイのペアを見つけました。 もしかして産卵するかも...
記事を読む
以前からヒマワリスズメダイにそっくりな別種ではないかというスズメダイがいます。 私の出版している「スズメダイ」の図鑑では、便宜...
ウミウシが好きな人であれば一度はお目にかかりたいアオミノウミウシ。 風任せで旅をするちょっと変わった生活をするウミウシです。だから遭い...
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて2021年最初の気ままには、出たら必ず見せる100%のお魚さ...
今日は某コンカラーの梅が見つけたミノウミウシを撮りに行ってきました。 キクメイシ科のサンゴを食べ、その場所にタマゴまで産み付けられていた。...
エメラルドグリーンの兼多さんに「キンセンイシモチ撮りたいんだけどいないかな」とリクエスト。狙いはキンセンイシモチではなく、アカホシキ...
プロジェクト開始早々にこんなの出てしまいました。引き強いかも。。。 過去にこれより小さいステージを撮ったのみ。黒い色彩はこれで...
ついにムナテンベラのオスの婚姻色が撮れた。彼はこの後何度もメスを誘って産卵してました。 とてもうれしいんだけど、このムナテンベ...
今インスタで「おはぎ大好きっこクラブ」と題しクログチニザだとかニザダイとかシマハギとかの幼魚たちを毎日投稿しているんだけど。。。 「い...
ニザダイ科、勝手にこの仲間を「おハギさんと呼んでいる」は、ゲストに見せることのない種類が多い。 そもそも見せたところで興味を示してくれ...