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生活いろいろ

幻のフィン

今履いているフィンはロンディンXラバーのXL。

板を履いているような硬いフィンだけど、これがいいんだなぁ~。最高のフィンなんだなぁ~。

随分前だけど、もう硬くて履けないので私にと、突然送ってきたくれたのだ。

もう手に入ることはないだろうと思っていたの、最高のプレゼントでした。

そのフィンも大分へたってきていているので、もってあと数年。

ほぼ幻状態のフィンなので手に入らないだろうなぁ~と思っていたら、あらら、今回来ているゲストが履いているではないですか。

この方、このフィン履いていなかったのに何故。。聞いてみると、使っていなかったので今回引っ張り出してきたそうなんです。

しかも履いてみて硬すぎて私には合わないなんて言うもんですから、さっそく交渉し譲ってもらうことになったのです。

やったぁ~!!!

もう手に入らないと思っていたロンディンXラバーのXL。これで最後かもだけど、今日は何だか最高の気分になったのでした。

それにしてもほぼ新品・・・。堅すぎて足つるかもかも・・・。


愛弟子

レグルス30周年にもなると、多くのスタッフが入れ替わった。

もの凄く癖のあるものからお調子ものから生真面目なものまで、まぁみんなそれぞれのカラーがあってなかなか楽しませてくれました。

そんなスタッフたちも同じ業界で独立するものや違う道に進むものもまで、連絡はないけど、ないなりで元気に暮らしていることだろう。

そんなスタッフのひとりからこんな花束が贈られてきた。

レグルスオープン当初のスタッフ。最初は学生丁稚で来ていて、その時に何故乗った理由は思い出せないけど、ワゴン車の屋根の上に乗って踊っていた事を思い出す。

まさにイルカに乗った少年ならぬ、ワゴン車に乗った少年だった。。

↑この意味、わかる人にはわかる。

そんな、ワゴン車に乗った少年もスタッフとなり、次第にレグルス内で幅を利かせ、独立してコンカラーとなってもなお一層幅を利かせ、今ではコンカラーはかなり有名になっているんじゃないかな。

ちなみにコンカラーはヒボタンサラサエビの学名 Cinetorhynchus concolor から付けられている。

なぜ付けられたかはコウタローに聞いてね。ヒントは、私がエビカニガイドブックを出版するにあたって、ヒボタンサラサエビの撮影のときのある出来事から付けられたようです。

コウタローありがとね。

コンカラーが30周年の時にはもっと大きな花束を贈るよぉ~。

といったら、横にいるスタッフから、「既に加藤さんより早く引退するするって言っているので、十年後はダイビングしてないと思いますよ」だって。。

弱っ作だけど ← この言葉もわかる人にはわかる。

まぁでも、しっかり経営だけはしていると思うけど。コーヒー飲みに行くからよろしく♪

 

おーい、花の中に何か三本刺さっているんですけど。。

いらないって拒否したやつだぁ~!

 


44の由来

 

レグルス30周年記念ってお知らせしたら、歴代のスタッフから「なんかくれ」ってコメントが来た。
う~ん・・・、なんか違うような・・・。

と思っていたら、歴代スタッフのひとりがこんなの贈ってくれた。もちろん、なんかくれコメントの次の日だから、前もって準備していたみたい。

サボテンと、あららライオンがいる。よくわかっていね。

レグルスの名前の由来は昨日のブログでも書いていましたが、しし座の一等星「レグルス」からきている。

しし座 → 獅子 → ライオンって事。

← アイコンはこんなのを使ってた。

ハンドルネームは「八丈の獅子」。今は「44」。

4は不吉な数字だから、あえて4を使ってみたい気持ちとなった天邪鬼ぶり。というかひねくれもの。。

 

昇太、素敵なプレゼントありがとね。


レグルスダイビング30周年記念

今から30年前、レグルスダイビングがオープンした。

35歳からの独立。ちょっと遅めかも。

お店の名前を決めるとき、絶対に海に因んだ名前は付けたくないという天邪鬼ぶり。。

あえて自分の星座の1等星のレグルスにした。

レグルスは、小さな大国っていう意味。

八丈島の小さな小さなお店だけど、いつかダイビング業界に知れ渡る大国を作るんだという意気込みも込めている。
そんなレグルスも、30年を迎えることができました。私の年も65歳になってしまったけどね。

こんなに長く続けられたのも、多くのゲストの皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

写真は30周年記念で、なんとゲストからお花が届きびっくりです。

ありがとうございます。

 


2022年元旦

あけましておめでとうございます。

年賀状は出さなくなったけど、ブログではちゃんと描いて貼り付けました。

今年は寅年。ってことでやっぱりトラウツボを題材に龍のイメージにしてみました。

今年もレグルスは龍の如く、あげあげで行きますのでよろしくお願いします。


1%の魚

ゲストが見たい撮りたいという要望に応えるのもガイドのお仕事。

いわゆるネタってやつ。ただこのネタは、多くのゲストに人気のあるものに集中する。

例えばフリソデエビだとかキンチャクガニだとか、パンダツノウミウシなんかもそうかな。ピグミーシーホースなんてのもそうかも。

当然ブログなどで公開している写真は、この人気のネタが度々登場するわけだ。

もちろん、これはこれで人気のネタなので、写真が載れば見たいというゲスト、八丈にやって来るので営業的にはよい効果となる。

それとは別に、個人的に見る生き物はまったく異なることが多い。しかもそんな生きものをゲストに紹介することもなく、もし紹介したとしても1%くらいの確率になってしまうほど稀な事になってしう。

そんな個人的に見る生き物や撮る生きものを紹介しましょう。

コクテンサザナミハギの若魚。今年は幼魚の数も多く、すくすくと育ち若魚サイズにまで大きくなった子が目立つ。こんな年は珍しく、このままだと成魚まで育つのではと楽しみにしている。

写真では水色の斑点と縞模様できれいに見えますか、いやいや水中で見ると模様は見えずただの黒い魚にしか見えない地味な奴なんです。

絶対人気のネタにならない魚かなぁ~。

スタッフ募集中!!!

ダイビングのノウハウから海の生き物、カメラの撮影術、すべてを畳み込みたいと思ってます。挑戦者はいるかなぁ~。。笑
将来ダイビングで食っていくんだーっていう鬼殺隊、じゃなかったスタッフだね。柱を目指そう!!!

もし売るとしたら

水中でのハウジングの重量を軽減するウキである。

味気ないウキを付けるよりも、イラストを入れたウキの方が断然いい感じになる。しかも自分のカメラだってすぐわかるのもよい。

友達にもガイドさんにこのウキを付けていれば誰々さんのカメラだって覚えられる。

作成はまずウキを拾ってくることから始まる。韓国なのか中国なのかはわからないけど、写真のものが一番ハウジング用のウキに適している。
これをサンダーで磨いて凸凹をなくしつるっと仕上げる。次にアクリル絵の具で黒く塗りつぶして、その上から好きなイラストを描く。
乾いたらクリアのスプレーを吹き、あとは水ペーパーとコンパウンドで仕上げる。

もしこれを販売したら、みなさんいくらだったら買いますか。

参考までに教えてください。


ウミウシ1260種

ウミウシ図鑑届きました。

一言「分厚い・・・」。

もう一言「終わった・・・」。

ってことで、皆さん買ってくださいね♪


ぎっくり腰と火山弾

ぎっくり腰、やってしまった。しかもかなりの重症。

寝ていると起き上がることができなくなってしまうので、椅子に座ってたまに歩く。
椅子に座っているとよくないとは言うが、今がこれが一番楽だ。

腰が治らんことには海にも行けない。せっかくジャンに色々と教えようと思っているのに困ったものだ。

写真は先日ナズマドで、火山弾でも落ちいてないかなぁ~と探していたら、拾えた。

ちょっとびっくりだね。初めて見るかも。


終わっちゃった

今日もウミウシ改訂版のフォト講座で使う作例写真を撮りに行きました。
外部ストロボ二灯+ライトを使っての作例です。もちろんコンデジでの撮影です。

はい、これで終わり。

すべての作業が終わり、後は本ができるのを待つだけとなりました。

皆さん是非買ってくださいね。
それにしても達成かはまったくなしですね。