ディフューザー紛失

ガイド中にぶら下げている愛機S100のコンデジ。ハウジングはとても頑丈なシーツールのアルミボディです。

とてもお気に入りのハウジングで、落としても、ぶつけても、引きずられてもビクともしない、私のような乱暴者でもしっかり耐えてくれます。

でもさすがにディフューザーは時々なくなります。紐を太くし、しっかりと固定していてもブチ切れちゃうのです。まぁ仕方ないか。。

先日も体験ダイビング中になくなりました。予備がなかったので注文したディフューザーが届くまでなしで使ってみました。
もちろんストロボ発光での撮影はできないので、ライトでちょっと遊んでみました。

こんな写真もたまにはよいかもね。

 

 


当たり年

例年だと一回か二回くらいしか見られないちょーレアなアオミノウミウシ。ところが今年は何度流れ着いたことでしょう。あまりによく見られるので、段々普通に見られるウミウシなんじゃないかと思ってしまうほどです。

これだけ見られてしまうと、写真もアオミノウミウシ単独で撮るのは飽きてしまい、アサガオガイと一緒に撮ったりカツオノエボシやカツオノカンムリと一緒に撮ってみたりしています。
でもまだ一緒に撮っていないクラゲがいます。

ギンカクラゲです。このクラゲ添えでアオミノウミウシを撮れば、一アオミノウミウシコレクションはとりあえず終了かな。


写真整理中

気が遠くなるほどたくさん写真の入ったフォルダーを一つずつ各種別に分ける。

ため込み過ぎはよくない。

やっぱり撮ったらすぐに種別に分けることが大切です。

ため込んだフォルダーは残すところあと7個。

やっぱりベラ&ブダイの本を出したせいか、ベラばかり撮っている。

その中でこんなの見つけました。とても面白い写真だけど図鑑には出せないね。

でもこんな写真も撮っていこうかななんて考えている。

生態写真とはまた違った写真。面白いかも。。


天空の道

先週日テレ「沸騰ワード10」という番組で、天空の道として紹介された八丈富士の火口の縁を歩く「お鉢周り」の映像が凄かった!!

まさに天空の道だ!!!

私もこの絵が撮りたーい!!! と思い行ってきました。

少し霞がかかっていたけど、映像で見るより、やっぱり生が一番ですね。

今日は時間がなかったので「お鉢周り」はせず、途中で引き返してしまったけど、今度は一周制覇したいと思いました。


写真整理

そろそろ外付けハードデスクが写真でいっぱいになりつつあるので、整理してから新しい外付けハードデスクを買おうと思っている。今度は2TBくらいの容量を必要かなぁ。

その写真整理ですが、フォルダー100近くあって、1フォルダーは大体100枚くらい写真入っているので一万枚・・・。気が遠くなってきた。

でもやるしかない。とりあえず今日は半分まで終わり続きは明日。

まぁでも写真整理しているとわかるんだけどベラ率高し。どんだけベラ撮っているんだいって感じてある。

写真はゴシキイトヒキベラのメス。メスまでは出るんだけどオスが出ないんだよね。
いつか八丈島で見てみたいものである。


どっちがよいですか?

生暖かい南西の風が吹き、冷たい海で冷やされて霧が発生する八丈島・・・。
梅雨の後半と冷水塊のタッグによって霧にむせぶ八丈島空港って感じてす。
南西の風は沖からいろいろなものを八重根に運んできてくれます。流木から流れ藻、ゴミetc。。。

その中には皆さんが見たいと思っているアオミノウミウシからトビウオやシイラの子までと、いろいろなものが入っています。

今回は大量のトビウオの子供たちでした。いやぁ~、いろいろな種類がたくさんいました。これは絶対撮らないとと思ったのは前日のこと。

今日も昨日と同じくらいの流木があったので、トビウオもたくさんいるだろうと思ったら・・・。

まったくいませんでした。なぜ???

さて写真はトビウオの代わりのシイラの子です。バックライト当てたカットとそうでないカット。皆さんはどちらがお好きですか。
ちなみに夜ではありませんが、ホットケバージョンで撮ってみました。

 

 


ちょっと底まで

ちょっと底までは毎度のことで、カメラ片手に普段いかない水深まで下りてます。

シロホシスズメの幼魚とヒマワリスズメの幼魚がたくさん見られますが、今年の傾向はキビレスズメ(仮称)の幼魚がやたらと見られます。
この子たち、早く正式に名前が付くとよいんですがね。
今日のターゲットはツキノワイトヒキベラの幼魚。なるべく小さい子がよいなぁ~と探しているとシロホシスズメの幼魚に混じってアカボシハナゴイのチビちゃんがいたり、タヌキベラの幼魚が目に付く中で、いましたいました、ツキノワイトヒキベラのチビちゃん。

でもなぁ~、もしかしたらハリオイトヒキベラの幼魚かもしんない。とりあえず撮影して、はい今日はおしまいなのでした。

 

 


ビンゴ!

いやぁ~、探してみるもんですね。

久々に興奮ものの子に出会いました。いや、探し出したというのが本当かも。

それがこちら

リュウセイスズメダイの幼魚。しかも2cmくらいの小さな子。

たまたま昨日からボートダイビングで、しかもガイドではなく写真を撮るチャンスができたのです。
それだったらリュウセイスズメダイの幼魚でも探そうっとと思い潜ったら、まぁ成魚はいたけど幼魚は見つからず。

今日も一本だけ写真を撮るチャンスができたので、ポイントを変えて行ってみると、ビンゴ!です。

しかしヒマワリスズメの幼魚たちと一緒に高速移動。やばっ、この水深で手間取るわけにはいきません。と思いながら落ち着かないのはこちらでした。
なんとか撮りましたが、やっぱりもう一度撮りたいですね。

さていつ機会がやって来るのかなぁ~。

ついでにこんなのも撮ってました。こんな風に撮りたかったなぁ~。。


偏食過ぎる食性

ウミウシが好きな人であれば一度はお目にかかりたいアオミノウミウシ。

風任せで旅をするちょっと変わった生活をするウミウシです。だから遭いたい見たいと思っても、風で沿岸の近づかない限り見ることができません。

しかも猛毒のカツオノエボシやカツオノカンムリと一緒にいるので近づくのは危険です。

カツオノエボシの毒に守られて悠々自適に生活しているんですね。

いやいや、実は彼らの食べ物は、この猛毒のクラゲたちなんです。毒の触手をモリモリ食べてしまうのです。

美味しいのでしょうか。どんぱ〇食べている感じですかね。でも食べるのはこの毒クラゲのみ。もの凄い偏食ですね。これで生きていけるんだから凄いです。

写真はそんなカツオノエボシを食べるアオミノウミウシです。ちなみに青と黒の模様のある面はお腹です。だから食べる姿勢は仰向けてことですね。


やって来る時は半端ない

この時期に南西の風が吹いて、ナズマドが正面からの風でも入れるときに行くと、あらまぁ、タイドプールに数百匹はいるんじゃないかと思うほどアオミノウミウシが入っていました。

しかも打ちあがっている子も多いし、カツオノエボシやカツオノカンムリも打ちあがってるし・・・。

今年はアオミノウミウシの当たり年ですね。

ちょいとバケツにすくって撮影です。「ボクのカツオノカンムリ、離すもんか~」って感じで食らいついてましたよ。

まじタンクいらないなぁ~。コウタローどうする??