波の華

わーい、シマノハナ撮っちゃった。

と言ったら、それ八丈島の焼酎でしょと言われてしまった。

確かに島の華は八丈島定番の焼酎だ。

ナミノハナだった。ナミノハナ。

しこ名ではないよ。ちゃんとした魚の名前。

多分認知度1%くらい知られていない魚で、これ知ってたらかなりの魚オタクというかマニアックなお方だと思います。

もちろん生態写真なん撮られてないんじゃないかなぁ~と思う。

今年はそのナミノハナがナズマドの浅いところでたくさん群れているのです。

ちゃんと写真撮っていなかったので、今日は狙ってみました。

いい感じで撮れたでしょ。TODAYに出すかいと言ったら、却下されてしまいました。

なので自分のブログに出すことにしました。

トウゴロウイワシ目ナミノハナ科ナミノハナ属ナミノハナ。

覚えてねぇ~♡

八丈島 ダイビング 水中写真


作業中のため海なし

GW前に新しい大型車12乗りの車が来たんだけど、カーナビは付いているは年式は新しいはで、予算内で収まるのか心配です。
まぁとりあえず、いつも車を買う業者が大丈夫と言っているので、車内を防水加工中。
椅子をすべて外して板を張って、フローリングを引いてと作業は大変だけど、これをやっておかないとすぐに錆び錆びのボロボロになってしまうんですよね。
しょうたはこの作業で海なしです。きっとスヌートしに行きたいんだろうなぁ~。

写真は1cmに満たないモンツキベラのチビちゃん。

水温が上がった途端に現れるんだから不思議です。きみは冷水塊中のときは何処にいたんだい?
八丈島 ダイビング 水中写真 ベラ


名無しのスズメダイ

ケヤリバックでキビレスズメの幼魚。

今年はこのキビレスズメの幼魚が大量に群れています。
オスたちもバリバリに婚姻色を出してメスに求愛し産卵しています。

キビレスズメと言っていますが、実はまだ正式に名前が付けられているわけではなく、今のところスズメダイ属の一種となっています。

そのうち正式に記載され名前が付けられると思います。さてどんな名前になるんでしょうかね。


フクロノリの世界

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ

潜行するとうねりで舞うフクロノリの世界が広がる。

今年は大繁殖だね。岩からはがれたフクロノリで海底はフクロノリ色に染まる。
そのフクロノリから顔を出すツマジロオコゼ、フクロノリ色となるタコベラ、なんか笑えた。

そんなフクロノリに埋め尽くされたウミコチョウの里にオレンジウミコチョウが現れ始めました。
ウミコチョウの季節が始まりましたね。

写真はブラックホールに落ちそうになるオレンジウミコチョウ。
もはや宇宙すら感じるフクロノリです。


海苔物もいろいろ

どこもかしこもフクロノリだらけ。

ちぎれて海底に溜まって、それがうねりでユラユラするもんだから、地面が動いているような錯覚に陥る。

うーーーーー、気持ち悪・・・。

そんなちぎれたフクロノリの中にオレンジ色のものが入ってました。

あらら、あなたフクロノリに乗ってドライブしてたのね♪
何処に行くんですか?

八丈島 ダイビング 水中写真 


フォト講座

写真が上手になりたい!
でも、ごてごてした一眼レフは重たくて私には無理。
手軽なコンデジで撮れたらよいなぁ~と思っているあなた。

今すぐレグルスにいらっしゃい。

GWも過ぎ、週末でもマンツーマンでコンデジ撮影のコツを伝授いたします。

ちょっとしたコツで見違えるような写真が撮れちゃうんだなぁ~。
ライトハラスメントももれなく付いてきます。

騙されたと思って、ポチッと予約を送信してみてくださいな♪

写真はコンデジで撮ったアマミスズメのチビちゃんです。
八丈島 ダイビング 水中写真 ブログ


伊豆化

GWも無事に終わり、ご来店下さったゲストの皆さんありがとうございました。

前半は冷水塊で震え上がりましたが、後半は黒潮がやって来て青い海が帰ってきました。

水温も前半と後半では9℃差と、まさに劇的な変化なのでした。
その冷水塊の低い期間が長引いたおかげで、普段見ない伊豆のウミウシや魚たちがたくさん見られ、八丈島の海の中は伊豆化が着々と進行していたのですが、もう黒潮が来てしまったので、終止符が打たれることでしょう。

いなくなってしまう前に、とりあえずコブダイの幼魚とホウボウの子を撮ってきました。

またいつ現れるかわかりませんからね。

八丈島ダイビング 水中写真  ホウボウ

八丈島 ダイビング 水中写真 ベラ


ゴールデンウィークの合間

前半終了!!

後半戦、入る前にちょっと息抜き。。

今日のゲストは魚オンリーなので、ウミウシは見つけても紹介せず。

でも中層を泳いでいるコノハミドリガイを見つけ、思わずコンデジで撮ってしまいました。
ガイド中の息抜きですね。

もろウルトラQに出て来そうな輩ですね。

これ私より大きかったらちょっと怖いかも。。。

 

八丈島 ダイビング 水中写真 ウミウシ


ワレカラさん

今日も深場の魚が出ないかなぁ~と、こちらが深場へ行ってきましたが、そんなにあまくありませんね。
いつもの子たちがいつものようにいただけでした。

早々に退散し、たまには浅場でこんな子たちを撮ってみました。

お花が咲いているみたいできれいですね。実はこれワレカラなんです。


見事なオチ

前日水谷の一眼カメラの進水式に付き合って底土へ行きました。
入る前にシャッタースピードのダイヤルはとか、絞りのダイヤルはどことか、ISO感度のボタンはどこ‥など、いろいろと確認し、水没チェックで水槽に漬け、準備万端。
ところが入って5分、軽快に写真を撮っていたら、「かとうさーん!」と水中に響く声。
おいおい、水中でこんなにはっきり聞こえるのかぁ??と思いながら水面を見上げると呼んでます。
どうやらストロボがちゃんと閉めてなかったらしくプチ水没したみたい。とりあえずちゃんと閉めて片方のストロボだけで撮ればとアドバイス。

ところがその数分後、電池が入っていないことに気づくのです。

まっ・・・まじですか・・・。

念入りな確認も、ストロボ発光テストしていないという見事なオチだったのでした。

写真はその時軽快に撮っていた被写体です。

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