厳しいサイズ

梅雨前線、思いっきり活発です。

午前中は潜ってきたけど、風と雨で午後は外に出る気も起りません。
今日もパソコンで写真整理に追われるのでした。

写真は5mmくらいのアリモウミウシ。もはやこのサイズだとウミウシなのかどうかもわからなくなっている。
老眼に厳しいウミウシですね。


見たかったウミウシ

先日シーダイブのめぐが、イデサリでクメジマヒカリウミウシを見つけてきた。
八丈島では極めて珍しい種。

今日ボートダイビングだったので、ちょっと探してみたら、普通にどかっと根の上にいました。大きいもんね♪

めぐ、ありがとね。


テスト三日目

オリンパスTG5のライト撮影テスト三日目。

ウミウシが大きいとライトが回らず影が強く出てしまい、あまりいい感じの写真とはなりません。どうやら被写体の大きさは1.5cm以下くらいが、ライトがよく回りよい感じに撮れます。
顕微鏡モードだとズームは使ってもピントは問題なく合いますね。

レンズ面から被写体の距離はもろくっつくくらい寄っています。なのでその隙間からライトを当てるのに苦労します。ライトはもちろん手持ち。INONライトは持ちやすい。
被写体はセンヒメウミウシ。この写真、普通に図鑑で使えますね。

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顕微鏡モード、ストロボOFF、スポット測光、ISO200、ホワイトバランスは蛍光灯

使用ライトは、INONライト_NF800N


テスト二日目

今日もオリンパスTG5のライト撮影のテスト。とは言ってもガイド中なので、ゲストが写真を撮っている間に数枚とるだけ。

時間にして1分くらいかな。しかも1種限定で15枚ほど撮るだけです。

ウミウシ撮るだけだったらデジイチいらんな。。

《カメラ設定》

顕微鏡モード、ストロボOFF、スポット測光、ISO200、ホワイトバランスは蛍光灯。

使用ライトは、INONライト_NF800N。

 


テスト開始

オリンパスTG5の顕微鏡モードでのライト撮影テストを始めました。

設定は、顕微鏡モード、ストロボOFF、スポット測光、ホワイトバランスは蛍光灯。

使用ライトは、INONライト_NF800N。

被写体はコヤナギウミウシ属の1種8mmくらいとナンヨウウミウシの幼体5mmくらい。

小さなウミウシ撮るのであれば、この設定で何の問題もなく、さくっと、簡単に撮れちゃうもんです。

しばらくいろいろ撮ってみようかなぁ。


あと少し

術後の一回目の検査。少しおでこに違和感があったので、もしかして再発しているかもと3度目の手術を覚悟して行ったのだが、先生一言「血も溜まっていないし、再発はしてませんね」だって。。

その言葉を聞いてつい涙腺が緩みそうになってしまった。経過は良好。でも油断は禁物である。2回目の検査までおとなしくしています。

写真は辛うじてタテキンとわかる幼魚。はやく海に入りたいなぁ~。。


潜りたいけど潜れない

まだ海に潜れていません。元気なんですけどドクターストップがかかっております。術後の検診はもうすぐ。

その結果次第で潜る許可がでる。ダメな場合は・・・、振り出しだぁ~。。
写真は毛顎動物という肉食のプランクトン、ヤムシである。
海の中にはまだまだ知らない生き物たちが潜んでいるんですね。


やり過ぎ2

ウミウシに花火を見せてみた。。。


やり過ぎもほどほどに

今日もあいちゃんのコンパスナビのお付き合いで八重根です。

今彼女は方眼紙に八重根のマップを作成しております。一か月後には一人でも迷わず八重根を潜ることができているのでしょうか。

写真も上達してもらわないとね。でも写真は撮るの楽しいみたいだからアドバイスなしでもしばらくは大丈夫かな。

最初からいろいろ言ってしまうと楽しさがなくなってしまうので、楽しさ重視で撮ってもらいましょう。

写真はやり過ぎのトウモンウミコチョウです。写真はほどほどで撮るのか一番良いかもね。


新たなコンデジ

今日はサクラコシオリエビのリクエスト。
ついでに私も撮らせてもらいました。

カメラはG16でもちろんライトによる撮影です。

このカメラのハウジングはサクラコシオリエビをリクエストしたゲストさんです。
譲っていただきありがとうございました。