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ウミウシ1260種

ウミウシ図鑑届きました。

一言「分厚い・・・」。

もう一言「終わった・・・」。

ってことで、皆さん買ってくださいね♪


終わっちゃった

今日もウミウシ改訂版のフォト講座で使う作例写真を撮りに行きました。
外部ストロボ二灯+ライトを使っての作例です。もちろんコンデジでの撮影です。

はい、これで終わり。

すべての作業が終わり、後は本ができるのを待つだけとなりました。

皆さん是非買ってくださいね。
それにしても達成かはまったくなしですね。

 


コンデジを使ったウミウシ撮影術

ウミウシの改訂版作業もほぼ終わり、きっと今頃は出版編集部では怒涛の如く仕上げ作業に入ってることでしょう。
多分この感じで行けばゴールデンウィークの前後あたりに出版されるかな。

私、ポカーンと空いてしまって暇を持て余しております。なのでパソコンで映画見たりアニメ見たり。なんかやること見つけないやばいかも。

とは言ってもコロナの影響かどうかは分かりませんが、4月は暇です。

せめて本業のガイドが忙しければよいのだが、世の中そんなにあまくはないようです。

写真は今度の改訂版のフォト講座の中で、ストロボ+ライト撮影の例題として使う写真です。

写真はストロボで撮る、ライトのみで撮ると決まっているわけではなく、両方使ったってよい訳で、そんな撮り方のアドバイスを書いてみました。

ハイブリット撮影ってネーミングにしてみたんですが、うちの編集者に却下されちゃいました。
ちなみにタイトルは「コンデジを使ったウミウシ撮影術」です。一眼のお話しは一切ありません。

 


先が見えてきた♪

ちょっと気ままにが、長く気ままにUPとなっているかな。

まぁ気ままなんで気にしないで下さい。

さてさて、さーて。。←今七つの大罪にはまっている。

ウミウシのお絵かきも終わり、←1300近く描いた!

扉ページもあっという間に終わり、←結構気にいった扉になった。

後はフォト講座と ←文章書くの苦手なんだよね。

ウミウシの探し方 ←前のはあまりよくない事も書いたので反省。

の書き直しで、ウミウシ改訂版の編集は終わりとなるわけ。←先がものすごーく見えてきた。

そうそう、ウミウシ写真も撮り直しがいくつか。←小野にぃにぃ、意外と厳しくって。

どうしても撮り直したかったタツナミガイ。←同業者の仲〇くんが見つけてくれた。

最後の最後のこの子かいって感じ。←仲〇くんありがとね♪

こんな感じで終わるのもいいかもね。←多分しばらくは絵も描かないし写真も撮らん!
それにしてもタツナミガイって・・・。←何が何だかわからんウミウシだわ。
さてさて、さーて。。←次は何しよっ!←いやいやその前に作文書きなさい。


眼のトレーニング

連休は海は大荒れで、湾内の神湊のみとなる。

透明度5m、最大水深6m、水底はドロドロの泥質帯。

八丈島の海とは思えない環境である。

でもここは、羊のようなウミウシの宝庫である。

一体どれだけいるのであろうか。テングモウミウシ、ネオンモウミウシ、クサイロモウミウシ、ウサギモウミウシ。

一か所に30匹くらい集まっているところもあるほど沢山の羊くんが見られる。

とは言っても2mmから大きくても8mmくらいかな。もちろんその大きさなので肉眼で種の確認は無理だね。
眼のトレーニングにはよいかも。。


イラスト始めました

毎日ウミウシの改訂版作りに励んでします。やっとすべての写真と名前が少し落ち着いたので、イラスト作成に入りました。

以前のウミウシの図鑑と同じように特徴を書いたイラストをを並べる予定です。このイラスト描きの秘密兵器があるので、以前描いたイラストも気に入らないので描き直すことにしました。
紙に描くような感じで画面に書き込めるのでとてもスムーズに描けます。ただ描くときにシュッシュッという音が響くので、後ろに座っているスタッフがその音を嫌って逃げ出しますが・・・。
飽きません。ずっと描いていられるから不思議です。なんかこれ終わったら他の絵でも描いてみようかなぁと思ったりしています。
一枚だけお見せしますね。どうですか?

そうそう、もうすぐFU-KUで「八丈島みんなの写真展 クロージングパーティー」です。
4月の26日19時から。金曜日だけど、まだ空きがあるのでもしよかったら来てください。
突然の飛込でも大丈夫みたいですよ。


TG4とウミウシ

ここのところ海でも陸でもとっぷりとウミウシ漬けです。
写真はどちらも1cm以下の肉眼では確認できないほどのウミウシです。

いつも使っているコンデジではまず撮ることはできません。なので最近はTG4を持って行っています。
ガイドの合間、ゲストが夢中で撮っている横で、ちょっと撮らせていただいています。
もちろん集中して撮ることは出来ませんので、証拠写真程度にパチパチっと数枚撮影します。

ジャスピンとはいきませんが、それでもブログで見る程度でしたら問題なくお見せできますね。

なんかウミウシ撮るんでしたらTG4でも十分かなって気がします。

 


経験の目

大きさは3mmくらい。肉眼では何が何だか・・・。老眼の目では絶対に見えない代物。

でもなぜか、探せちゃうし、ウミウシではなく貝の仲間、ベッコウタマガイの仲間かなんかだなと、見えてなくてもわかるから不思議。

これぞ、経験の目ってことです。

しかもこの経験の目、毎日使っているとどんどん研ぎ澄まされ、見つけられる頻度が上がる。

さて明日は何が見つかるかな。楽しみである。


老眼と経験と勘

シモフリカメサンの1㎝弱の子。まだ亀さん模様のないとても小さなシモフリカメサンを初めて見ました。
この年になると老眼が進み、小さなウミウシを見つけられなくなっています。何とか経験と勘で見つけてはいますが、多分20年前の私と比べたら30%くらい落ちているのではないでしょうかね。

まぁそれでも見つけてしまえばこちらのもの。確実に抑える腕は衰えていません。

って、ほんとかなぁ~。。

 


謎のウミウシ

今日は某コンカラーの梅が見つけたミノウミウシを撮りに行ってきました。
キクメイシ科のサンゴを食べ、その場所にタマゴまで産み付けられていた。

何だろうこのミノウミウシ。イボオギミノウミウシ属と思われますが種がわからない。

多分名前ないんだろうなぁ~。

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