経験の目

大きさは3mmくらい。肉眼では何が何だか・・・。老眼の目では絶対に見えない代物。

でもなぜか、探せちゃうし、ウミウシではなく貝の仲間、ベッコウタマガイの仲間かなんかだなと、見えてなくてもわかるから不思議。

これぞ、経験の目ってことです。

しかもこの経験の目、毎日使っているとどんどん研ぎ澄まされ、見つけられる頻度が上がる。

さて明日は何が見つかるかな。楽しみである。


老眼と経験と勘

シモフリカメサンの1㎝弱の子。まだ亀さん模様のないとても小さなシモフリカメサンを初めて見ました。
この年になると老眼が進み、小さなウミウシを見つけられなくなっています。何とか経験と勘で見つけてはいますが、多分20年前の私と比べたら30%くらい落ちているのではないでしょうかね。

まぁそれでも見つけてしまえばこちらのもの。確実に抑える腕は衰えていません。

って、ほんとかなぁ~。。

 


謎のウミウシ

今日は某コンカラーの梅が見つけたミノウミウシを撮りに行ってきました。
キクメイシ科のサンゴを食べ、その場所にタマゴまで産み付けられていた。

何だろうこのミノウミウシ。イボオギミノウミウシ属と思われますが種がわからない。

多分名前ないんだろうなぁ~。

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2019年になりました

毎年続けていたレグルスの年賀状ですが、去年から年賀状は出さないと決心して、今年も出しませんでした。年賀状を送っていただいた皆さん、どうもすいません。

代わりにブログでの挨拶に変えさせていただきます。

あけまして おめでとうございます。

それにしても去年は慢性硬膜下血腫で倒れて入院なんかしちゃって、本当に健康は大切だということを思い知らされました。

あっ、ちなみに後遺症ない病気(いやケガだな)で、その後は元気に潜っていますのご心配なく。
今年は、健康に注意しあまり無理せずを目標にガイドも写真も頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。

イラストは、毎年作っていたポチ袋で作成したものです。お年玉を上げる子供たちは大きくなってしまい。孫とレグルススタッフだけになってしっまたけど、やっはり作ってしまったのでした。
そんなイラストを年賀状にしてみました。海とは全然関係ない干支のイラストですが、イノシシ描いていたら、思わずトトロを描いてしまったのです。
でもその気持ちわかるでしょ。。

 


座間味と屋久島のイトヒキベラ

座間味と屋久島へ、イトヒキベラの調査に行ってきました。

兼ねてから本州沿岸や八丈島で見られるイトヒキベラと屋久島以南からフィリピンで見られるイトヒキベラは別種で、しかも三種類に分けられるのではと思っているのです。

もちろん三種類に分けられるであろう写真をたくさん見ているのですが、オスの情報ばかりだったのでいまいち確証は持てませんでした。

やっぱり写真だけではなく、自分の目で確認し写真を撮ってみないと進まないなと思い、一種は八丈島で調べているので、残り二種類のいる地域に足を運ぶことにしたのです。

前回はフィリピンで調査。今回は座間味と屋久島です。
やはり自分の目で確認する一番ですね。

今回の調査ですべてが分かったわけではないですが、とりあえず8割方解明できたかもです。

後の2割はセブ島かインドネシアに行かないとわからないですね。

まぁまた楽しみが増えたってことでよしとします。

写真は屋久島で撮った第二のイトヒキベラ。これはほぼ解明できたね。

続きはFacebookのイトヒキベラグループで報告します。


奇跡の1枚

座間味と屋久島で撮ったイトヒキベラをたくさん撮り過ぎて、編集で疲れ切ってしまった・・・。半分くらい終わったけど続きは明日ですね。

写真は屋久島で撮ったスミツキオグロベラとアオスジオグロベラのオスたち。

アオスジオグロベラを撮ろうとしてたら、なんかアオスジも乱入してしまい、4匹すべてにピントが合ってしまった。奇跡のシャッターチャンスだったね。


仕事なのか遊びなのか

ウミウシの改訂版を作るにあたって、小野にぃにぃと打ち合わせするため座間味に行って来た。

やっぱ直接会って話した方が話は進むもので。ちなみ小野にぃにぃとは初対面。

でも、しょっちゅうメールで話しているので初対面という感じ気しない。

事はどんどん決まり座間味まで来た甲斐があった。←仕事、仕事。。

もちろん海も潜りました。ウミウシではなくイトヒキベラを探し回っていましたが。。←仕事、仕事なのか?

テンスの仲間も探し回っていました。←仕事、、ではないな。

テンジクダイの仲間も撮っていました。←こちらは将来の仕事ね。

で、ウミウシは一種類だけ撮りました。ウサギモウミウシ。←やっと仕事に戻った、、のか。

要は私にとってすべて遊びということで。


フォト講座のお誘い

写真はTG5で撮ったニシキカンザシヤドカリ。

先日TODAYにTG5で撮ったハチジョウタツの写真を見たゲストが、どんな設定で撮ったのかという問い合わせがありました。

せっかくなのでその設定を公開しちゃいます。

モードは顕微鏡モードで、ISO感度100、補正は-2、ホワイトバランスは蛍光モード、スポット測光、ストロボは発光禁止、ズームはかけ過ぎないようにして5被写体との距離は5cmくらいに寄ります。その隙間からINON LF800Nのライトを手持ちで照射します。
後はピントが合ったらひたすら連射します。

ニシキカンザシヤドカリの触角は鳥の羽のようになっています。その触角が輝いてますね。ライト効果は絶大です。

偶然に触角が写りましたが、この時は25枚ものカットを連射しています。この連射がこの偶然を生み出したのです。

私も撮ってみたーい!って思った人。冬はオフシーズンなのでいつでもフォト講座できますよ。

是非いらしてくださいな。お待ちしています♪

ちなみに私、12月10日~24日まではいません。それ以外の日程でお願いします。

 


ナズマド三昧

ここ三日間ナズマド三昧のアビス三昧。
厳密に言えばアビスの上の根なんだけどね。

流れもなく、まったりとしたナズマドはナズマドらしくないです。

なのでコンデジでいつもいるクダゴンベくんを撮ってみた。
ジャスト30mとこの種にしては浅いところにいる子。置物のように動かないのでとっても撮りやすいんだな。