2019年になりました

毎年続けていたレグルスの年賀状ですが、去年から年賀状は出さないと決心して、今年も出しませんでした。年賀状を送っていただいた皆さん、どうもすいません。

代わりにブログでの挨拶に変えさせていただきます。

あけまして おめでとうございます。

それにしても去年は慢性硬膜下血腫で倒れて入院なんかしちゃって、本当に健康は大切だということを思い知らされました。

あっ、ちなみに後遺症ない病気(いやケガだな)で、その後は元気に潜っていますのご心配なく。
今年は、健康に注意しあまり無理せずを目標にガイドも写真も頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。

イラストは、毎年作っていたポチ袋で作成したものです。お年玉を上げる子供たちは大きくなってしまい。孫とレグルススタッフだけになってしっまたけど、やっはり作ってしまったのでした。
そんなイラストを年賀状にしてみました。海とは全然関係ない干支のイラストですが、イノシシ描いていたら、思わずトトロを描いてしまったのです。
でもその気持ちわかるでしょ。。

 


座間味と屋久島のイトヒキベラ

座間味と屋久島へ、イトヒキベラの調査に行ってきました。

兼ねてから本州沿岸や八丈島で見られるイトヒキベラと屋久島以南からフィリピンで見られるイトヒキベラは別種で、しかも三種類に分けられるのではと思っているのです。

もちろん三種類に分けられるであろう写真をたくさん見ているのですが、オスの情報ばかりだったのでいまいち確証は持てませんでした。

やっぱり写真だけではなく、自分の目で確認し写真を撮ってみないと進まないなと思い、一種は八丈島で調べているので、残り二種類のいる地域に足を運ぶことにしたのです。

前回はフィリピンで調査。今回は座間味と屋久島です。
やはり自分の目で確認する一番ですね。

今回の調査ですべてが分かったわけではないですが、とりあえず8割方解明できたかもです。

後の2割はセブ島かインドネシアに行かないとわからないですね。

まぁまた楽しみが増えたってことでよしとします。

写真は屋久島で撮った第二のイトヒキベラ。これはほぼ解明できたね。

続きはFacebookのイトヒキベラグループで報告します。


奇跡の1枚

座間味と屋久島で撮ったイトヒキベラをたくさん撮り過ぎて、編集で疲れ切ってしまった・・・。半分くらい終わったけど続きは明日ですね。

写真は屋久島で撮ったスミツキオグロベラとアオスジオグロベラのオスたち。

アオスジオグロベラを撮ろうとしてたら、なんかアオスジも乱入してしまい、4匹すべてにピントが合ってしまった。奇跡のシャッターチャンスだったね。


仕事なのか遊びなのか

ウミウシの改訂版を作るにあたって、小野にぃにぃと打ち合わせするため座間味に行って来た。

やっぱ直接会って話した方が話は進むもので。ちなみ小野にぃにぃとは初対面。

でも、しょっちゅうメールで話しているので初対面という感じ気しない。

事はどんどん決まり座間味まで来た甲斐があった。←仕事、仕事。。

もちろん海も潜りました。ウミウシではなくイトヒキベラを探し回っていましたが。。←仕事、仕事なのか?

テンスの仲間も探し回っていました。←仕事、、ではないな。

テンジクダイの仲間も撮っていました。←こちらは将来の仕事ね。

で、ウミウシは一種類だけ撮りました。ウサギモウミウシ。←やっと仕事に戻った、、のか。

要は私にとってすべて遊びということで。


フォト講座のお誘い

写真はTG5で撮ったニシキカンザシヤドカリ。

先日TODAYにTG5で撮ったハチジョウタツの写真を見たゲストが、どんな設定で撮ったのかという問い合わせがありました。

せっかくなのでその設定を公開しちゃいます。

モードは顕微鏡モードで、ISO感度100、補正は-2、ホワイトバランスは蛍光モード、スポット測光、ストロボは発光禁止、ズームはかけ過ぎないようにして5被写体との距離は5cmくらいに寄ります。その隙間からINON LF800Nのライトを手持ちで照射します。
後はピントが合ったらひたすら連射します。

ニシキカンザシヤドカリの触角は鳥の羽のようになっています。その触角が輝いてますね。ライト効果は絶大です。

偶然に触角が写りましたが、この時は25枚ものカットを連射しています。この連射がこの偶然を生み出したのです。

私も撮ってみたーい!って思った人。冬はオフシーズンなのでいつでもフォト講座できますよ。

是非いらしてくださいな。お待ちしています♪

ちなみに私、12月10日~24日まではいません。それ以外の日程でお願いします。

 


ナズマド三昧

ここ三日間ナズマド三昧のアビス三昧。
厳密に言えばアビスの上の根なんだけどね。

流れもなく、まったりとしたナズマドはナズマドらしくないです。

なのでコンデジでいつもいるクダゴンベくんを撮ってみた。
ジャスト30mとこの種にしては浅いところにいる子。置物のように動かないのでとっても撮りやすいんだな。


「八丈島みんなの写真展」の賞品

毎年FUKUで3月~4月に開催している「八丈島みんなの写真展」は、今回で4回目となります。

美味しい食事と共に八丈島で撮影された素敵な写真が店内に飾られ、皆さんの目を楽しませてくれることでしょう。

もちろんその期間にオープニングとクロージングの2回のレグルスのオフ会も開催します。参加者の皆さんには、いつもジャンケン大会でいろいろな賞品をお配りしていたのですが、今回は私の手作りのウキをプレゼントしようと思います。

そう、水中でカメラが重くて撮影し辛いのを解消するウキです。もちろんウキは韓国製かな、漂流物で流れてきたものです。

それにイラストを描いて剥がれないようにエポキシ樹脂でコーティングしたものです。

さぁ、第4回目の「八丈島みんなの写真展」のオフ会、ぜひ私とジャンケンして勝ち抜いてゲットしてくださいね。

ちなみにこのウキは販売はしていませんし販売する気もありませんので、ごめんなさい、作ってというリクエストはしないで下さいね。

 


放置しすぎか

先日一眼でベニゴンベ撮ったら、ダメダメな写真を撮ってしまったので、今日はそのリベンジに行ってきました。

それにしても、前回から大分開いての一眼撮影。準備中にハウジングのコネクター見たら腐っていた・・・。
まじコネクター換えないとやばいね。

野〇さん、八丈島に来るとき、ちゃんとここのパーツ忘れないで持ってきてくれるのかなぁ~。ちょっと心配。。


話す相手を間違えた

チャーミーは、今週末のお仕事を全部つぶして去っていった・・・。これで終わりではない。すぐさまコカレイがやってくる。
温暖化の影響で台風もよく発達し、今まで来なかったうねりもやって来るようになり、秋雨前線も活発になっているし・・・。まともに仕事させてくれません。

そこんところどうなの。。とホラガイくんに話しかけても、何も答えてくれず、ただ口を動かすだけでした。。


赤旗

夏の時期の底土は海水浴の海岸に変貌するので、海水浴客のために沖にブイが設置され、そのブイを超えての海水浴は禁止され、監視台から厳重に見張られている。
また海水浴が安全にできるように、海が海水浴に向かない海況になると黄色い旗が立てられ、海水浴は注意してくださいとなる。
海水浴ができないような海況になると赤旗が立てられ、全面的に海水浴が禁止される。

ここ数日ダブル台風のおかげで、底土しか入れない日が続き黄色い旗が立てられ海水浴客に注意が呼びかけられている。

この海水浴客の注意はダイバーにも適応され、堤防先からエントリーしているのだが、堤防に大きな波が当たり砕けたときは、堤防の手前で立ち入り禁止の立て札が立てられ、入ろうとすると注意されて行けないこともある。

まぁそれでも連日黄色い旗が立てられていて、監視員の皆さんのおかげで何事もなく何とか仕事をこなしているので感謝している。

そして今日、朝方の旗を見ると黄色い旗がなびいている。海を見ると大うねりでとてもではないけど入れる状況ではない。

でもそのあとすぐに赤旗に変わっていました。ご苦労様です。

赤旗、、新聞ではないよ。。

やっぱ赤旗と言ったらこっちだね♪