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あてつけ

クロガヤ撮りに行くの面倒くさかったので、じゃんにクロガヤ撮って来てって頼んでみた。

どうせと撮るんだったら地味なクロガヤを素敵に撮ってもらおうと、

クロガヤが密集せずわかりやすい形。

地面からクロガヤがちゃんと生えているって感じで。

バックはやっぱりキラキラときれいなぼかしで。

といろいろと注文してみた。

そしたらクロガヤ撮ってこないで、ニシキイトヒキベラの婚姻色撮ってやんの。

惨敗だったけど。

仕方ないので自分で撮りに行ってみた。

こんな感じ。

クロガヤだけ撮って帰ろうと思ったけど、じゃんに今日のTODAY用の写真はないんですか、と言われそうだったので、ベラを撮ってみた。

しかも高速で泳ぎ回るアカオビベラのオス。ニシキイトヒキベラのオスが求愛していなかったので、こちらで我慢してみた。

じゃんにあてつけてみたかったんだけどね。


愛弟子

レグルス30周年にもなると、多くのスタッフが入れ替わった。

もの凄く癖のあるものからお調子ものから生真面目なものまで、まぁみんなそれぞれのカラーがあってなかなか楽しませてくれました。

そんなスタッフたちも同じ業界で独立するものや違う道に進むものもまで、連絡はないけど、ないなりで元気に暮らしていることだろう。

そんなスタッフのひとりからこんな花束が贈られてきた。

レグルスオープン当初のスタッフ。最初は学生丁稚で来ていて、その時に何故乗った理由は思い出せないけど、ワゴン車の屋根の上に乗って踊っていた事を思い出す。

まさにイルカに乗った少年ならぬ、ワゴン車に乗った少年だった。。

↑この意味、わかる人にはわかる。

そんな、ワゴン車に乗った少年もスタッフとなり、次第にレグルス内で幅を利かせ、独立してコンカラーとなってもなお一層幅を利かせ、今ではコンカラーはかなり有名になっているんじゃないかな。

ちなみにコンカラーはヒボタンサラサエビの学名 Cinetorhynchus concolor から付けられている。

なぜ付けられたかはコウタローに聞いてね。ヒントは、私がエビカニガイドブックを出版するにあたって、ヒボタンサラサエビの撮影のときのある出来事から付けられたようです。

コウタローありがとね。

コンカラーが30周年の時にはもっと大きな花束を贈るよぉ~。

といったら、横にいるスタッフから、「既に加藤さんより早く引退するするって言っているので、十年後はダイビングしてないと思いますよ」だって。。

弱っ作だけど ← この言葉もわかる人にはわかる。

まぁでも、しっかり経営だけはしていると思うけど。コーヒー飲みに行くからよろしく♪

 

おーい、花の中に何か三本刺さっているんですけど。。

いらないって拒否したやつだぁ~!

 


44の由来

 

レグルス30周年記念ってお知らせしたら、歴代のスタッフから「なんかくれ」ってコメントが来た。
う~ん・・・、なんか違うような・・・。

と思っていたら、歴代スタッフのひとりがこんなの贈ってくれた。もちろん、なんかくれコメントの次の日だから、前もって準備していたみたい。

サボテンと、あららライオンがいる。よくわかっていね。

レグルスの名前の由来は昨日のブログでも書いていましたが、しし座の一等星「レグルス」からきている。

しし座 → 獅子 → ライオンって事。

← アイコンはこんなのを使ってた。

ハンドルネームは「八丈の獅子」。今は「44」。

4は不吉な数字だから、あえて4を使ってみたい気持ちとなった天邪鬼ぶり。というかひねくれもの。。

 

昇太、素敵なプレゼントありがとね。


レグルスダイビング30周年記念

今から30年前、レグルスダイビングがオープンした。

35歳からの独立。ちょっと遅めかも。

お店の名前を決めるとき、絶対に海に因んだ名前は付けたくないという天邪鬼ぶり。。

あえて自分の星座の1等星のレグルスにした。

レグルスは、小さな大国っていう意味。

八丈島の小さな小さなお店だけど、いつかダイビング業界に知れ渡る大国を作るんだという意気込みも込めている。
そんなレグルスも、30年を迎えることができました。私の年も65歳になってしまったけどね。

こんなに長く続けられたのも、多くのゲストの皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

写真は30周年記念で、なんとゲストからお花が届きびっくりです。

ありがとうございます。

 


インスタ

今インスタで「おはぎ大好きっこクラブ」と題しクログチニザだとかニザダイとかシマハギとかの幼魚たちを毎日投稿しているんだけど。。。

「いいね」が少なぁ~。

私の写真が悪いのかおはぎが人気ないのかわからんけど、あきらかに「いいね」が少ないね。

なんか張り合いなくなってしまったので、次はベラで行こうかな。

タイトル「ベラベラも市民権を得よう!!!」ってな感じかな。

多分さらに「いいね」が少なるような予感もするけど・・・。

写真はスミツキカミナリベラのメス。しかも卵でお腹パンパンの子だね。

今ナズマドのエントリー口にいるんだけど、多分誰も見ていない。つまり君は市民権がないのだ。

きれいなんだけどね。

 


これがマニアックなのか??

八丈島ではまだ出たことがない日本では極めてまれなスミツキソメワケベラ。

ベラ&ブダイ図鑑を出すときに、人から借りるのではなく自分の写真を一枚くらい載せたいなぁと思っていたところ、パラオツアーで目の前に現れたときの感動は今でも忘れません。

そんなベラが去年、底土で見つかったのです。いやぁ~、久々に水中で吠えたね。

見つけたのがガイド中だったため、再度撮りに行くことは必然です。

エントリーまで延々と歩く底土は大嫌いだったけど、少々海が悪くても、他の誰も潜っていない状況でも、カメラ片手に一人で行ってきたのでした。←よい子はマネしないでください。

そんな凄い出来事だったのに、周りの反応が薄すぎ、、、というかない・・・。

なんでだろうと思っていたら、どうやらマニアックすぎて引かれていたようなんです。

そんなぁ~、これがマニアックなのかい?? 珍しいウミウシだったらちょービンビンに反応するのに、これに反応しないなんて、、、プンプンだわホントに。

そんなスミツキソメワケベラは数日でいなくなってしまいましたぁ~。

と思っていたら先日潜ったら復活してました!!!

もちろん撮りに行きます一人でも。。。←よい子はマネしないでください。

そんな写真がこちらです。


2022年元旦

あけましておめでとうございます。

年賀状は出さなくなったけど、ブログではちゃんと描いて貼り付けました。

今年は寅年。ってことでやっぱりトラウツボを題材に龍のイメージにしてみました。

今年もレグルスは龍の如く、あげあげで行きますのでよろしくお願いします。


0%の魚 イスズミ編最終回

イスズミ、ミナミイスズミと出ればノトイスズミを出さないわけにはいかない。

ちょっとわかりにくく少し若めのノトイスズミの写真をお見せします。

イスズミとミナミイスズミよりも少し内湾の浅瀬でよく見られます。当然これをリクエストするダイバーはいません。

そもそもテンジクイサキ、イスズミ、ミナミイスズミ、ノトイスズミのイスズミの仲間たちは、ダイバーにとって背景の一部として見ていると思うので、その存在すら認知されてないんじゃないかなぁ~。

それにしても、こんな0%の魚の紹介を続けて大丈夫なんだろうか。
このブログ、誰も見なくなってしまうかも。。

 

スタッフ募集中!!!

ダイビングのノウハウから海の生き物、カメラの撮影術、すべてを叩き込みたいと思ってます。挑戦者はいるかなぁ~。。笑
将来ダイビングで食っていくんだーっていう鬼殺隊、じゃなかったスタッフだね。柱を目指そう!!!

0%のお魚さん

この時期に南岸低気圧がやって来ると東京は雪。八丈島は「わーい、ナズマド入れるよ!」となる。

せっかくなのでザトウクジラ狙いでナズマドへ行ってきました。

もちろん会えなかったけどね。

もう一つの狙いは0%のお魚さんの写真を撮る事。ザトウ狙いだから身軽にコンデジだけしか持って行かなかったので、コンデジでの撮影となりますがね。

浅場に沢山いるイスズミたち。ありふれた普通種で地味なのでダイバーには相手にされません。今までリクエストどころか、あの魚何ですかって聞かれたこともありません。

そんなイスズミの中に、イスズミそっくりなミナミイスズミが混じっています。

最初はそっくりすぎてミナミイスズミの存在すら認識していなかったけど、識別できるようになったら、あらら、結構八丈島にもいるのね、って気か付くようになった。

識別できるきかっかけは、豆南諸島に行ってミナミイスズミをたくさん見たことかな。

やっぱり水中で生で見るのが一番だね。

でも「私ミナミイスズミが見たい」とか「イスズミが見たい」なんてリクエストはこれからもないと思うのでネタにはならない。

だからガイドの合間の楽しみってことかな。

さて質問です。下の二枚の写真はどちらかミナミイスズミでどちらがイスズミでしょう。

ちなみに写真ではかなりわかり易いんだけど、水中ではまず識別はできないと思うよ。

 

 

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100%のお魚さん

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて2021年最初の気ままには、出たら必ず見せる100%のお魚さんです。

ただこれもガイド側が「これ絶対見せなきゃ」と勝手に思っているだけで、見せたからと言って必ずしも「おーっ!!!凄い!!!」とは思ってくれないゲストもいるはず。

おそらくこの魚を知らないゲストにとっては「なにこれ」と頭の中に?マークがいっぱい出て終わることや、そもそもマクロ興味ないゲストにとっては、鼻にもかけないだろう。

なのでやっぱりガイド側の「よーし見せたぞ!」と満足しているだけかも知れない。

まぁでも60%くらいは喜んでくれると思うのでよしと言う事にしておきます。

 

 

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