「 水中写真 」一覧

騙されないもんね♪

最近ナズマドにニセクロスジギンポがよく見られる。

ホンソメワケベラに擬態するニセクロスジギンポ。あまりにもそっくりなため、クリーニングを求めやって来る魚は後を絶たない。
狙うはやって来た魚の皮膚。ウロコ事かじり取るからたまったものではない。

気持ち良い思いが一点激痛となるわけだ。騙される魚が悪いのか。いや絶対騙されるって。

だって人間だって騙されるんだから。まじそっくりだから。

そのニセクロスジギンポ。数が多いせいか、ホンソメワケベラの幼魚化ける奴も出てきてしまった。

こちらの方がもっとそっくりなので、多分みんなホンソメワケベラの幼魚と思ってるだろうね。

でも私は騙されません。その決定的な写真がこちら。

 


ヒレ広げたら、やっぱりギンポだね。

 


TGを使ってみる

長年コンデジはキャノンのS100を使っていたけど、ハウジングが大分傷んできて水没気味。
まぁオーバーホールに出せばよいのだが、この際だからTGを使ってみよう思い立ったのである。

まずはTG4から。

まぁ撮れるは撮れるんだけど、条件によってはなかなか適正の露出を求めてくれないこともあるんだな。

とりあえずしばらくはいろいろと試してみようと!
それにしてもマクロ撮影はずば抜けてよいかも。

 


眼のトレーニング

連休は海は大荒れで、湾内の神湊のみとなる。

透明度5m、最大水深6m、水底はドロドロの泥質帯。

八丈島の海とは思えない環境である。

でもここは、羊のようなウミウシの宝庫である。

一体どれだけいるのであろうか。テングモウミウシ、ネオンモウミウシ、クサイロモウミウシ、ウサギモウミウシ。

一か所に30匹くらい集まっているところもあるほど沢山の羊くんが見られる。

とは言っても2mmから大きくても8mmくらいかな。もちろんその大きさなので肉眼で種の確認は無理だね。
眼のトレーニングにはよいかも。。


忍び寄る悪魔

ナズマドのツバメウオ若魚。

エントリー口にツバメウオの若魚がいる年って、八丈島の海がもの凄くよい海なんですよね。

今潜らないでいつ潜るんですかって言いたい。

しかし9月、台風シーズンでもあるんですよね。

今も怪しい雲の塊がはるか南海上にあるんですよね。

 


ひといき

やっと一息。

もちろん台風が来るので。。。

むかーし、あまりにも忙しく、スタッフの一人が「台風来い!台風恋!!」と手を叩いて歌っていた事を思い出す。

まぁでも私の場合、海が入れなくても、お絵かきがあるので忙しさを変わらんけどね。。

久々にガイド中にコンデジで撮ってみた。

そういえばそんな余裕もないほど潜っていたかも。


近況報告

ボートポイントはツバメウオがたくさんいて楽しい♪

そういえば全然ブログ書いていませんでした。なので近況報告。

最悪なのが、コンプレッサーは壊れるし、車は2台続けて故障するし。なんか機械に運がないなぁ~。

車はさすがに自動車の修理屋さんに出したけど、コンプレッサーは自分でばらしてパーツ交換。

それでも直らなかったのでアドバイスをもらいながら原因を追究してようやく解明。あとはそのパーツが届くのを待つだけとなった。まるでコンプレッサーの修理屋さんとなった気分。

新しいスタッフが来るので、事務所にもう一つデスクを置くため、棚を作り替えたり、部屋の棚の大移動に壁紙の張替え、まるで内装屋さんにでもなった気分。

連休中1日4本とかナイト連続3日とかガイドしまくり。まるでダイビングのガイドさんになった気分。あっ、これ本業だった。
なのでしばらくウミウシのイラストも描けない状態。あっ、これ副業だからよいのか。

こちらは息子が先週八丈島にライブに来た時、私にプレゼントしてくれたバスタオル。

広げて写真撮りたいというので撮らせてあげた。
なかなかセンスの良いバスタオルだね。ありかと!

 

 


TG4とウミウシ

ここのところ海でも陸でもとっぷりとウミウシ漬けです。
写真はどちらも1cm以下の肉眼では確認できないほどのウミウシです。

いつも使っているコンデジではまず撮ることはできません。なので最近はTG4を持って行っています。
ガイドの合間、ゲストが夢中で撮っている横で、ちょっと撮らせていただいています。
もちろん集中して撮ることは出来ませんので、証拠写真程度にパチパチっと数枚撮影します。

ジャスピンとはいきませんが、それでもブログで見る程度でしたら問題なくお見せできますね。

なんかウミウシ撮るんでしたらTG4でも十分かなって気がします。

 


経験の目

大きさは3mmくらい。肉眼では何が何だか・・・。老眼の目では絶対に見えない代物。

でもなぜか、探せちゃうし、ウミウシではなく貝の仲間、ベッコウタマガイの仲間かなんかだなと、見えてなくてもわかるから不思議。

これぞ、経験の目ってことです。

しかもこの経験の目、毎日使っているとどんどん研ぎ澄まされ、見つけられる頻度が上がる。

さて明日は何が見つかるかな。楽しみである。


老眼と経験と勘

シモフリカメサンの1㎝弱の子。まだ亀さん模様のないとても小さなシモフリカメサンを初めて見ました。
この年になると老眼が進み、小さなウミウシを見つけられなくなっています。何とか経験と勘で見つけてはいますが、多分20年前の私と比べたら30%くらい落ちているのではないでしょうかね。

まぁそれでも見つけてしまえばこちらのもの。確実に抑える腕は衰えていません。

って、ほんとかなぁ~。。

 


謎のウミウシ

今日は某コンカラーの梅が見つけたミノウミウシを撮りに行ってきました。
キクメイシ科のサンゴを食べ、その場所にタマゴまで産み付けられていた。

何だろうこのミノウミウシ。イボオギミノウミウシ属と思われますが種がわからない。

多分名前ないんだろうなぁ~。

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