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1%にも満たない魚 ブダイ編

1%にも満たないリクエストというよりも、そもそもそいつが何であるかもわからないと言うのが正解かも。

別にそれが分かったからと言ってガイドのネタになるわけでもなく、自己満足の世界、わけわからなすぎる種類の解明が楽しみの一つなんです。

そんな子たちをガイドしている最中に「今日も元気にオジサンと仲良く泳いでいるね」とか、「大分大きくなったなぁ」とか「成魚の色が出てきたぞ! もっと大きくなれ!!」という感じで見守っているんです。

この子は八重根のアーチ手前にいるオオムブダイの若魚です。

随分大きくなりました。あと一息で卵を産めるメスになれるかも。そういえば今年はオオムブダイのオスが目に付くなぁ~。

スタッフ募集中!!!

ダイビングのノウハウから海の生き物、カメラの撮影術、すべてを畳み込みたいと思ってます。挑戦者はいるかなぁ~。。笑
将来ダイビングで食っていくんだーっていう鬼殺隊、じゃなかったスタッフだね。柱を目指そう!!!

1%もない魚

多分今まで一度もリクエストを頂かいていない魚だと思う。

そもそも、この子の名前が分かったのも2016年に出版した「ベラ&ブダイ」の丁度2年前ほどです。

やっきになってブダイの仲間たちを調べていたなぁ~。幼魚から若魚、成魚まで、どのように体色が変化して行くか。成魚でもオスとメスとでは別種と思えるほど色彩が異なっていた。

それを追求するのが楽しくて楽しくて♪夢中になっていました。

あっ、この子ね。タイワンブダイの若魚です。このステージが分かってから、八丈島に結構いることが分かった。

今年も若魚ステージまで成長して、毎回会うのを楽しみにしてます。

いつか八丈島でも大人になって、オスに性転換して、あの衝撃的に婚姻色を見せてくれるのを夢見いてます。

石垣島で、あの衝撃的なオスとの出会い。今でもドキドキするくらい素敵な婚姻色だったなぁ~。

スタッフ募集中!!!

ダイビングのノウハウから海の生き物、カメラの撮影術、すべてを畳み込みたいと思ってます。挑戦者はいるかなぁ~。。笑
将来ダイビングで食っていくんだーっていう鬼殺隊、じゃなかったスタッフだね。柱を目指そう!!!