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もし売るとしたら

水中でのハウジングの重量を軽減するウキである。

味気ないウキを付けるよりも、イラストを入れたウキの方が断然いい感じになる。しかも自分のカメラだってすぐわかるのもよい。

友達にもガイドさんにこのウキを付けていれば誰々さんのカメラだって覚えられる。

作成はまずウキを拾ってくることから始まる。韓国なのか中国なのかはわからないけど、写真のものが一番ハウジング用のウキに適している。
これをサンダーで磨いて凸凹をなくしつるっと仕上げる。次にアクリル絵の具で黒く塗りつぶして、その上から好きなイラストを描く。
乾いたらクリアのスプレーを吹き、あとは水ペーパーとコンパウンドで仕上げる。

もしこれを販売したら、みなさんいくらだったら買いますか。

参考までに教えてください。


終わっちゃった

今日もウミウシ改訂版のフォト講座で使う作例写真を撮りに行きました。
外部ストロボ二灯+ライトを使っての作例です。もちろんコンデジでの撮影です。

はい、これで終わり。

すべての作業が終わり、後は本ができるのを待つだけとなりました。

皆さん是非買ってくださいね。
それにしても達成かはまったくなしですね。

 


コンデジを使ったウミウシ撮影術

ウミウシの改訂版作業もほぼ終わり、きっと今頃は出版編集部では怒涛の如く仕上げ作業に入ってることでしょう。
多分この感じで行けばゴールデンウィークの前後あたりに出版されるかな。

私、ポカーンと空いてしまって暇を持て余しております。なのでパソコンで映画見たりアニメ見たり。なんかやること見つけないやばいかも。

とは言ってもコロナの影響かどうかは分かりませんが、4月は暇です。

せめて本業のガイドが忙しければよいのだが、世の中そんなにあまくはないようです。

写真は今度の改訂版のフォト講座の中で、ストロボ+ライト撮影の例題として使う写真です。

写真はストロボで撮る、ライトのみで撮ると決まっているわけではなく、両方使ったってよい訳で、そんな撮り方のアドバイスを書いてみました。

ハイブリット撮影ってネーミングにしてみたんですが、うちの編集者に却下されちゃいました。
ちなみにタイトルは「コンデジを使ったウミウシ撮影術」です。一眼のお話しは一切ありません。

 


先が見えてきた♪

ちょっと気ままにが、長く気ままにUPとなっているかな。

まぁ気ままなんで気にしないで下さい。

さてさて、さーて。。←今七つの大罪にはまっている。

ウミウシのお絵かきも終わり、←1300近く描いた!

扉ページもあっという間に終わり、←結構気にいった扉になった。

後はフォト講座と ←文章書くの苦手なんだよね。

ウミウシの探し方 ←前のはあまりよくない事も書いたので反省。

の書き直しで、ウミウシ改訂版の編集は終わりとなるわけ。←先がものすごーく見えてきた。

そうそう、ウミウシ写真も撮り直しがいくつか。←小野にぃにぃ、意外と厳しくって。

どうしても撮り直したかったタツナミガイ。←同業者の仲〇くんが見つけてくれた。

最後の最後のこの子かいって感じ。←仲〇くんありがとね♪

こんな感じで終わるのもいいかもね。←多分しばらくは絵も描かないし写真も撮らん!
それにしてもタツナミガイって・・・。←何が何だかわからんウミウシだわ。
さてさて、さーて。。←次は何しよっ!←いやいやその前に作文書きなさい。


騙されないもんね♪

最近ナズマドにニセクロスジギンポがよく見られる。

ホンソメワケベラに擬態するニセクロスジギンポ。あまりにもそっくりなため、クリーニングを求めやって来る魚は後を絶たない。
狙うはやって来た魚の皮膚。ウロコ事かじり取るからたまったものではない。

気持ち良い思いが一点激痛となるわけだ。騙される魚が悪いのか。いや絶対騙されるって。

だって人間だって騙されるんだから。まじそっくりだから。

そのニセクロスジギンポ。数が多いせいか、ホンソメワケベラの幼魚化ける奴も出てきてしまった。

こちらの方がもっとそっくりなので、多分みんなホンソメワケベラの幼魚と思ってるだろうね。

でも私は騙されません。その決定的な写真がこちら。

 


ヒレ広げたら、やっぱりギンポだね。

 


TGを使ってみる

長年コンデジはキャノンのS100を使っていたけど、ハウジングが大分傷んできて水没気味。
まぁオーバーホールに出せばよいのだが、この際だからTGを使ってみよう思い立ったのである。

まずはTG4から。

まぁ撮れるは撮れるんだけど、条件によってはなかなか適正の露出を求めてくれないこともあるんだな。

とりあえずしばらくはいろいろと試してみようと!
それにしてもマクロ撮影はずば抜けてよいかも。

 


眼のトレーニング

連休は海は大荒れで、湾内の神湊のみとなる。

透明度5m、最大水深6m、水底はドロドロの泥質帯。

八丈島の海とは思えない環境である。

でもここは、羊のようなウミウシの宝庫である。

一体どれだけいるのであろうか。テングモウミウシ、ネオンモウミウシ、クサイロモウミウシ、ウサギモウミウシ。

一か所に30匹くらい集まっているところもあるほど沢山の羊くんが見られる。

とは言っても2mmから大きくても8mmくらいかな。もちろんその大きさなので肉眼で種の確認は無理だね。
眼のトレーニングにはよいかも。。


忍び寄る悪魔

ナズマドのツバメウオ若魚。

エントリー口にツバメウオの若魚がいる年って、八丈島の海がもの凄くよい海なんですよね。

今潜らないでいつ潜るんですかって言いたい。

しかし9月、台風シーズンでもあるんですよね。

今も怪しい雲の塊がはるか南海上にあるんですよね。

 


ひといき

やっと一息。

もちろん台風が来るので。。。

むかーし、あまりにも忙しく、スタッフの一人が「台風来い!台風恋!!」と手を叩いて歌っていた事を思い出す。

まぁでも私の場合、海が入れなくても、お絵かきがあるので忙しさを変わらんけどね。。

久々にガイド中にコンデジで撮ってみた。

そういえばそんな余裕もないほど潜っていたかも。


ロンディンXラバー

少し前になりますが、ある方が突然「もう硬くて履けないのでもらってくれますか」と送って来た。
ロンディンXラバー、しかも新品。。

今まで愛用していたフィン。在庫もなくなりもう手に入ることはないだろうと諦めていたフィン。

ひと蹴り。

固いけどバランスの取れた素晴らしいフィンだと実感。

泳ぐのが楽しくなるフィンだね。でもゲストを置いていかないように注意しないと。。

Yさん、ありがとうございます♪